庭師の技術や感性を一般来場者へ伝える展示イベントに参加。学校チームの一員として展示庭園の制作・施工を担当し、素材の扱い方や現場での調整、チームで空間をつくるプロセスを学んだ。
Overview
プロジェクト概要
NARA庭展は、若手庭師が作品を発表し、庭づくりの魅力や技術を広く発信することを目的とした展示イベントです。
会場では、庭園や憩いの空間を構成する多様な仕事や感性が紹介され、日本庭園文化の魅力や次世代への継承について発信されています。
私は学校チームの一員として展示庭園の制作に参加し、フェイクストーン制作、石組み、苔張り、現地設営などを担当しました。
- 活動内容
- NARA庭展 展示庭園制作
- 実施年
- 2026 年
- 開催地
- 奈良県大和高田市
- 担当
- フェイクストーン制作 / 石組み / 苔張り / 現地設営
- テーマ
- 展示庭園 / 日本庭園文化 / チーム施工
What I Did
担当したこと
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01
フェイクストーン制作
学校独自技術によるフェイクストーンの制作を担当。素材の特性や加工方法を学びながら、展示空間を構成する要素を制作した。
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02
現地施工
会場での設営作業に参加し、石組みや苔張りを担当。限られた時間の中で完成度を高めるための施工手順や段取りを経験した。
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03
展示空間の調整
図面通りに施工するだけでなく、現場で見え方やバランスを確認しながら調整を行った。
What I Learned
学んだこと
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01
素材が空間をつくる過程
石や苔、人工素材などを実際に扱うことで、図面では分からない素材の表情や施工性を学んだ。
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02
現場で完成させる力
展示庭園は短期間で完成させる必要があり、状況に応じた判断やチームでの連携が重要であることを実感した。
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03
庭を伝える場としての展示
庭展は作品をつくるだけでなく、来場者へ庭の魅力や庭師の仕事を伝える場でもあることを学んだ。
Outcomes
この経験で得たこと
Key Takeaways
- 01石組みや苔張りなどの実作業経験
- 02展示庭園の制作・施工プロセスへの理解
- 03素材の特性を考えながら空間を構成する視点
- 04限られた時間の中で進めるチーム施工の経験
- 05日本庭園文化や庭師の仕事への関心