Plant-Tech
Project

Verdant

植物記録アプリ

植物の記録を、少しやさしく。

植物との日々の関わりを、写真・お世話・成長イベントとして残し、あとから振り返れる植物記録アプリのプロトタイプ。

Verdant ホーム画面
Overview

プロジェクト概要

Verdant は、植物の水やり・施肥・植え替え・新芽・開花・不調など、日々の小さな変化をやさしく記録するためのパーソナルガーデン記録アプリです。

植物を育てる中で、写真、お世話、成長の出来事が分散しやすく、あとから振り返りにくいと感じたことから、自分自身の植物管理のためにデザイン・開発しました。

このプロジェクトでは、植物との関わりを「作業記録」だけでなく、成長を見守るための小さなタイムラインとして整理することを目指しています。

プロジェクト種別
Personal Project / Plant Care App / UX / Prototype
制作年
2026 年
役割
コンセプト設計 / 情報設計 / UI 設計 / プロトタイプ開発
使用技術
Flutter / Firebase / Cloud Firestore / Vercel
対象
個人の植物管理・観察記録
状態
Prototype / Demo 公開中
Problem

植物記録で起こる小さな不便

植物の変化は少しずつ起こるため、日々の観察やお世話の内容を忘れやすい。また、写真、作業記録、成長イベントが別々の場所に残ると、あとから植物の状態や変化を振り返りにくくなります。

01

記録が続きにくい

水やりや施肥を、毎回丁寧にメモするのは負担になる。

02

変化を見逃しやすい

新芽、開花、不調などの小さな変化は、日常の中で流れてしまいやすい。

03

写真と作業が分かれる

写真は写真アプリに、作業メモは別の場所に残り、あとからつながりを見にくい。

04

振り返りにくい

いつ何をしたのか、その後どう変化したのかを時系列で確認しにくい。

Concept

記録をやさしく続けるための設計

Verdant では、植物管理を厳密な作業管理としてではなく、植物との日々の関わりを残すためのやさしい記録体験として設計しています。

  1. 01

    すぐ記録できる

    水やり、施肥、植え替え、剪定などを、迷わず素早く記録できるようにする。

  2. 02

    成長イベントを残す

    新芽、開花、実り、不調など、植物の変化をイベントとして記録する。

  3. 03

    タイムラインで振り返る

    写真とお世話の記録を植物ごとに並べ、変化の流れを見やすくする。

  4. 04

    小さな気づきを蓄積する

    毎日の小さな変化を残し、植物との関わりを続けやすくする。

App Flow

主な画面と機能

01

記録する

水やり・施肥・新芽などをすぐに残す

記録する画面
02

管理する

植物ごとの基本情報とお世話履歴をまとめる

管理する画面
03

振り返る

写真とタイムラインで成長の変化を見る

振り返る画面
04

気づく

小さな成長や不調を見逃さない

気づく画面
Prototype

Demo・体験リンク

Verdant app icon

PLANT MEMORY JOURNAL

Verdant

現在はプロトタイプ版として、ホーム画面、植物の記録、成長タイムラインなど、一部の操作フローを公開しています。

実際のアプリ画面と基本操作を体験できます

Open Demo
Verdant QR code
QRコードからアクセス

現在はプロトタイプ版です。記録内容はデモ体験用のものであり、今後の開発に合わせて機能や画面構成を調整予定です。

Scope

制作範囲

Current Status

現在の状態

現在は、主要画面と基本的な記録フローを確認できるプロトタイプとして公開しています。今後は、記録項目の整理、写真比較、植物ごとの振り返り機能、長期的なデータ保存方法を検討していきます。

Progress Snapshot

コンセプト設計 UI 設計 プロトタイプ実装 Demo 公開 データ管理
完了 進行中 進行中 公開中 検討・改善中

Current Focus

植物ごとの記録を続けやすくするため、入力の簡略化とタイムライン表示の見やすさを調整しています。

Next Step

写真比較、記録検索、長期保存方法を改善し、実際の植物管理に使いやすい形へ更新していく予定です。

Outcomes

このプロジェクトで示したこと

Key Takeaways

  1. 01植物管理の中にある記録・観察の課題を見つけ、アプリの形に落とし込む力
  2. 02日々の植物管理を続けやすくするための情報設計・UI 設計
  3. 03写真、お世話記録、成長イベントをタイムラインとして整理する発想
  4. 04AI coding tools を活用しながら、自分で要件を定義し、プロトタイプを改善していく力
  5. 05未経験の技術を調べながら、公開可能なデモまで形にする実行力
  6. 06植物データの蓄積・可視化・振り返りへの関心
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